めまい・頭痛が続くなら|自律神経と肩こりから考える

その頭痛とめまい、別々の症状として扱っていませんか?

「頭が重い日に限って、ふわふわしためまいも出る」

「病院で検査を受けたけれど、異常はないと言われた」

「薬をのめばその日はしのげるけれど、また同じことを繰り返している」

40代くらいの方から、こうしたご相談が増えます。

共通しているのは、頭痛とめまいが別々ではなく、同じ時期に、同じような条件でそろって現れるという点です。

そして多くの方が、その二つを別の症状として、別々に対処しようとしています。

頭痛とめまいが同時期に重なるとき、二つをつなぐ共通の原因が存在することがあります。
ひとつは
自律神経のはたらきの乱れ
もうひとつは
首から肩にかけての筋緊張、いわゆる肩こり
です。

このページでは、その二つがどのように症状と結びつくのか、そして「肩こりへのアプローチ」が頭痛やめまいの軽減につながりうるのはなぜなのかを、公的な統計と国内外の研究をもとに整理します。

はじめに確認していただきたいこと:医療機関の受診が必要なサイン

はじめに、もっとも大切なことをお伝えします。頭痛とめまいは、放置してはいけない病気の初期症状としても現れます

次のような場合は、鍼灸院ではなく、まず医療機関(脳神経内科・脳神経外科・耳鼻咽喉科)を受診してください。

  • これまで経験したことのない、突然の激しい頭痛
  • 手足の力が入らない・言葉が出にくい・顔の片側が動かない
  • 難聴や耳鳴りを伴う、強い回転性のめまい(ぐるぐる回る感覚)
  • 発熱、首を前に曲げにくい、意識がもうろうとする
  • 転倒や交通事故など、頭や首を打ったあとに始まった症状
  • 頭痛の頻度・強さが、短期間で明らかに悪化している

※当院は医療機関ではなく、診断を行うことはできません。すでに通院中の方は、主治医の指示を優先してください。

このページでお話しするのは、検査で明らかな病気が見つからなかったにもかかわらず、症状が続いている場合についてです。

実際、めまいを訴える方の中には、耳や脳に器質的な異常が見つからないケースが少なくないことが報告されています。
これはつまり、「検査しても異常はないが感じる不快症状」ということになります。


なぜ頭痛とめまいは「同時に」起こるのか

自律神経が担っている仕事

自律神経は、意識ではコントロールできない体の調節を担う神経です。
心拍、呼吸、消化、発汗、そして血管の収縮と拡張が代表例です。

押さえておきたいのは、自律神経が「頭部と内耳の血流」と「筋肉の緊張度」の両方に関わっているという点です。

頭痛もめまいも、この二つの要素と無関係ではありません。

つまり自律神経のはたらきが乱れると、頭痛が出やすい条件とめまいが出やすい条件が、同時にそろってしまうことがあります。

ストレスが続くと何が起こるか

緊張や不安、睡眠不足、長時間の同じ姿勢が続くと、交感神経のはたらきが優位な状態が長く続きます。すると次のような流れが生まれます。

  1. 首・肩・後頭部の筋肉が持続的に収縮する
  2. 収縮した筋肉の内部では血管が圧迫され、局所の血流が低下する
  3. 血流が低下した筋肉に発痛物質がとどまり、痛みやこりとして自覚される
  4. 痛みや不快感そのものが新たなストレスとなり、交感神経がさらに緊張する

この循環は、いったん回りはじめると、きっかけとなった出来事が終わったあとも続くことがあります。

「原因のストレスは去ったのに症状だけ残っている」という状態が起こるのは、このためです。

そもそも自律神経が乱れるとはどういう状態を指すのか、交感神経と副交感神経のしくみから知りたい方は
[自律神経の乱れとは何か|しくみと向き合い方]
で解説しています。

「ふわふわしためまい」が長く続くタイプ

近年、めまいの分野では持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)という考え方が整理されました。

回転性ではない浮遊感・不安定感が3か月以上ほぼ毎日続き、立位や歩行、体の動き、動く映像などの視覚刺激で悪化するという特徴があります。

国内の調査では、めまい全体の約10%を占め、女性に多く、平均年齢は49歳前後と報告されています。当院にご相談に来られる年齢層と、かなり重なります。

PPPDでは、急性のめまいや心理的ストレスが引き金となり、その後バランスを保つための感覚の使い方が過敏な状態に切り替わってしまうことが背景として考えられています。

「また倒れるかもしれない」という不安が姿勢を固くし、固くなった姿勢がさらに感覚のずれを生む。ここでも自律神経と筋緊張が、ループの一部として関わってきます。


肩こりが頭痛・めまいの「共通の土台」になる理由

肩こりは、けっして軽い症状ではない

厚生労働省の2022(令和4)年国民生活基礎調査では、自覚症状の有訴者率について、男女ともに「腰痛」「肩こり」の順で高いという結果が示されています。全国規模で見て、肩こりは第2位の自覚症状です。ところが、それだけ多くの人が抱えているために、「誰にでもあるもの」として軽く扱われがちでもあります。

頸肩部の筋緊張と緊張型頭痛

日本人の慢性頭痛のなかでもっとも多いのが緊張型頭痛です。

後頭部から頭全体を締めつけるような、圧迫感のある痛みが特徴で、首・肩の筋肉に押すと痛む部位(圧痛点)を伴うことがよく知られています。

『頭痛の診療ガイドライン2021』でも、緊張型頭痛については薬物療法以外の選択肢が独立した項目として立てられています(CQ Ⅲ-7)。

薬だけで完結させるものではない、という位置づけが、標準的な診療の枠組みの中でも共有されているということです。

首から生じるめまい ― 頸性めまい

「頸性めまい」は、首への負担が背景となって生じるめまいを指す考え方です。

デスクワーク、スマートフォンの長時間使用、農作業や下向きの手作業、車の運転など、首に持続的な負荷がかかる動作が引き金になるとされます。

その機序として提唱されているものの一つが、頸部の交感神経が過剰に興奮し、血管が収縮することでめまいが生じるというものです。

このとき同じ機序によって首や肩の筋肉の血流も低下するため、肩こりや緊張型頭痛が併存しやすいことが指摘されています。

ほかに、首を大きく後ろへ反らしたり回したりすることで椎骨動脈の血流が妨げられるという機序も知られており、頸性めまいの背景は単一ではないと考えられています。

臨床の総説では、頸性めまいに随伴する頻度の高い症状として、肩こりと頭痛・頭重感が挙げられています。まさに、このページのテーマそのものの組み合わせです。

なお頸性めまいの診断は容易ではなく、まず他の疾患の可能性を除外することが前提とされています。この点も、医療機関での検査を先にお願いしている理由です。

自律神経由来かどうかの見分け方は
「肩こり・頭痛は自律神経のせい?病院で異常なしと言われる不調の見分け方」
にチェックリスト形式でまとめています。肩こりそのものについては
[肩こりでお悩みの方へ]
をご覧ください。

セルフチェック:あなたの頭痛・めまいはどのタイプか

以下の項目に複数当てはまる場合、単独の症状ではなく、自律神経の乱れと頸肩部の緊張が背景に関与している可能性があります。

  • 頭痛が出る日は、めまいやふらつきも出やすい
  • 回転性ではなく、ふわふわ・ぐらぐらとした不安定感が主体
  • 朝より夕方にかけて、症状が強くなる傾向がある
  • 下を向く作業や、長時間の画面作業のあとに悪化する
  • 後頭部から首の付け根に、押すと響く場所がある
  • 天気や気圧の変化で症状が悪化しやすい
  • 病院で検査を受けても「異常なし」と言われたことがある
  • 「また出るのでは」という不安から、外出や動作を避けるようになった

※これはあくまで目安であり、診断を行うものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関または当院までご相談ください。


「肩こりへのアプローチ」が症状軽減の糸口になる

ここが、このページでもっともお伝えしたい部分です。

頸性めまいを扱った2025年の臨床総説では、早期の改善のためには、めまいに対する対応だけでなく、肩こりに対する対応が重要であると明記されています。

めまいを訴える方に対して、めまいそのものだけを見ていては足りない、という指摘です

なぜそうなるのか。ここまで見てきた要素を並べると、輪がつながります。

姿勢・ストレス・睡眠不足

交感神経の緊張が持続

首・肩の筋緊張 / 血管の収縮

血流低下 → 肩こり・緊張型頭痛・ふらつき

「また来るのでは」という不安・警戒

交感神経の緊張が持続(最初に戻る)

このループの特徴は、どの一点も、単独の原因ではないということです。

姿勢だけを直しても、不安だけを取り除こうとしても、輪は回り続けます。
逆にいえば、輪のどこかを確実にゆるめることができれば、全体の回転が落ちる可能性があるということです。

そして首から肩にかけての筋緊張は、この輪のなかで外から手を届けやすい部分です。

自律神経のはたらきそのものを直接つかむことはできませんが、緊張した筋肉と、その部位の血流には、施術を通してはたらきかけることができます。

「肩こりから考える」というのは、そういう意味です。肩こりが唯一の原因だという話ではなく、手をつけやすい入口として合理的である、ということです。


鍼灸というアプローチの位置づけ

ここで、鍼灸がどのように関わりうるのかを整理します。あくまで選択肢のひとつとしての位置づけであり、他の方法を否定するものではありません。

緊張型頭痛に関する国際的なレビュー

コクラン・システマティックレビュー(2016年更新)は、成人2,349名を対象とした12件のランダム化比較試験を統合して、緊張型頭痛の予防に対する鍼施術を検討しています。報告されている内容は次のとおりです。

  • 通常のケアに鍼施術を加えた群では、100人中およそ48人で頭痛の日数が半分以下に減少。通常のケアのみの群では100人中およそ17人でした。
  • 偽鍼(見せかけの鍼)との比較でも、本物の鍼で100人中52人、偽鍼で100人中43人という差が示されています。
  • 有益な効果を得るには、少なくとも6回以上の施術を受けた研究が対象となっています。

出典:Cochrane Database of Systematic Reviews 2016, CD007587

レビュー自体は、エビデンスの質を中程度から低程度と評価しています。「必ず効く」という結論ではありません。ただし、薬物以外の手段として検討に値する、という位置づけは国際的なレビューの中で確認されている、と読むことができます。

体への刺激と自律神経の関係

鍼の刺激が、心拍や血圧といった自律神経の支配下にある機能に影響することは、複数の研究で報告されています。

体の表面への刺激が、脊髄を経由して内臓や血管のはたらきに反応を生じさせる仕組み(体性‐自律神経反射)は、生理学の分野で古くから検討されてきたテーマです。

手技と鍼、それぞれが届く層

「マッサージと鍼はどう違うのか」というお声をよくいただきます。優劣ではなく、アプローチできる層が異なります。

手技(マッサージ・深層筋アプローチ)鍼灸
届きやすい層皮膚から触れて捉えられる範囲の筋手指が届きにくい深部の筋
期待される反応筋の弛緩、局所の血流変化局所の反応に加え、自律神経系を介した全身的な反応
頭痛・めまいで想定する役割頸肩部の緊張をゆるめる緊張の背景にある過緊張状態にはたらきかける

当院では、この二つを組み合わせて施術を組み立てています。どちらが優れているという性質のものではなく、状態に応じて配分を変えるものと考えています。

当院がなぜ「揉捏(じゅうねつ)と鍼を組み合わせる」施術スタイルを採っているのか、
[当院の施術方法・内容について]
で詳しく解説しています。

当院の施術の考え方

頭痛とめまいをあわせてご相談いただいた場合、次のように進めています。

1. 問診に時間をかけます

どんなときに出るのか、どちらが先に出るのか、一日のうちで変動があるのか。頭痛とめまいの「出方の順番」は、背景を推測するうえで重要な情報です。

2. 触診で、頸肩部の状態を確かめます

後頭部から肩にかけて、押して響く場所、硬さの左右差、皮膚の温度差を確認します。ご本人が「肩こり」と自覚していない部位に、強い緊張が残っていることも珍しくありません。

3. 首・肩だけでなく、全身のバランスを見ます

呼吸の深さ、背中の動き、脚の冷えなど、自律神経の状態が現れやすい部位も確認します。

元刑事だからこそ気づける、身体が発する小さなサイン

私は、大阪府警察で犯罪捜査に従事していた経歴を持っています。
捜査の現場では、表情のわずかな変化や姿勢の癖から、言葉にされない違和感を読み取る観察力が求められました。

この観察力は、施術の現場でも活きています。頭痛やめまいのように、検査に表れにくく、ご本人の言葉に頼るしかない症状ほど、姿勢の傾き、肌のツヤ、呼吸の浅さといった身体のサインを丁寧に見極める「望診」の視点が役に立ちます。

望診の具体的な考え方については、[望診(視診)についての記事]で詳しくご紹介しています。

4. 回数と間隔を最初にご相談します

先に挙げたレビューでも、一定の回数を重ねた研究が対象になっています。1回で完結するものとしてではなく、間隔を詰めて数回、その後は間隔を広げていくという組み立てを、初回に共有させていただいています。

症状が軽くなる方もいらっしゃいますし、変化が乏しい方もいらっしゃいます。数回受けても手応えがない場合は、その旨を正直にお伝えし、別の方法や医療機関の受診をおすすめしています。

お一人おひとりの状態に合わせた通院ペースの考え方については、
[鍼灸施術の通院頻度と期間の目安について]
で詳しく解説しています。

年代別に見る頭痛・めまいの傾向

頭痛やめまいの背景は年代によって傾向が異なります。特に40代以降は、以下のような要因が重なりやすい時期です。

デスクワーク世代(20〜30代)との違い

若い世代では、長時間の同一姿勢による筋疲労が中心であることが多く、姿勢の条件を変えると比較的早く落ち着く傾向があります。一方40代以降は、ホルモンバランスの変化が自律神経のはたらきに影響し、症状が慢性化・複雑化しやすくなります。

更年期世代に多い頭痛・めまい

更年期に差しかかる時期は自律神経が乱れやすく、頭痛やふらつきに加えて、ホットフラッシュ・不眠・気分の波を併発するケースが見られます。前述のPPPDの平均年齢が49歳前後であることとも重なる年代です。

更年期と自律神経の関係については
更年期と自律神経へのアプローチ
で詳しく解説しています。

施術と合わせて意識していただきたいこと

施術で緊張がゆるんでも、緊張を生み出す条件が変わらなければ、また戻ります。以下は、来院された方にお伝えしている内容の一部です。

  • 画面の高さ:目線より下に画面があると、首は常に前に傾いた状態になります。頸性めまいで指摘されているのは、まさに「下向きの持続」です。
  • 同じ姿勢の持続時間:20〜30分ごとに視線を遠くへ移し、首を軽く動かす。強く伸ばす必要はありません。
  • 睡眠の時刻:長さより、寝る時刻・起きる時刻のばらつきを小さくすることを優先していただいています。
  • 不安への向き合い方:「めまいが出るのが怖くて動きを避ける」ことが、かえって症状を長引かせる場合があります。避ける範囲が広がっていると感じたら、その点も含めてご相談ください。

よくある質問

検査で異常なしと言われました。それでも施術を受ける意味はありますか?
検査で器質的な病気が除外されていることは、むしろ前提として大切な情報です。そのうえで症状が続いている場合、筋緊張や自律神経のはたらきといった、画像に写りにくい要素が関わっていることがあります。
薬をのみながら受けても大丈夫ですか?
服薬中の方も来院されています。処方薬の増減はご自身で判断せず、必ず主治医にご相談ください。当院から服薬について指示することはありません。
どのくらいの回数が必要ですか?
症状の続いている期間や生活状況によって異なります。初回に状態を確認したうえで目安をお伝えしています。詳しくは鍼灸施術の通院頻度と期間の目安についてをご覧ください。
首に鍼を刺すのは怖いのですが。
刺入する深さや部位は、体格と状態に応じて調整します。不安がある部位は避け、離れた場所からのアプローチに変えることも可能です。事前にお申し出ください。
めまいが強い日でも来院できますか?
移動そのものが危険な状態のときは、無理をせず日程を変更してください。強い回転性のめまいが続いている場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。

奈良市学園前で、続く頭痛とめまいにお悩みの方へ

頭痛とめまいが同時に続いているとき、その二つを別々の問題として扱うと、対処が後手に回りやすくなります。

背景に自律神経のはたらきの乱れがあり、そこに首から肩の筋緊張が絡んでいるとすれば、「肩こり」は輪をゆるめるための現実的な入口になりえます。長く付き合ってきた症状ほど、原因はひとつではありません。だからこそ、手をつけられるところから、順番にゆるめていくという考え方でご相談いただければと思います。

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参考資料

  1. 日本神経学会・日本頭痛学会・日本神経治療学会 監修『頭痛の診療ガイドライン2021』医学書院, 2021.(CQ Ⅲ-7)
  2. Linde K, Allais G, Brinkhaus B, et al. Acupuncture for the prevention of tension-type headache. Cochrane Database of Systematic Reviews 2016, Issue 4. Art. No.: CD007587.
  3. Linde K, Allais G, Brinkhaus B, et al. Acupuncture for the prevention of episodic migraine. Cochrane Database of Systematic Reviews 2016, Issue 6. Art. No.: CD001218.
  4. 髙橋祥「頸性めまい ― 頸の姿勢への負荷が原因で発症するめまい ―」『診断と治療』113巻10号, pp.1171-1174, 診断と治療社, 2025.
  5. 下畑敬子・下畑享良「頸原性頭痛とそれに伴うめまい」『脊椎脊髄ジャーナル』39巻5号, pp.631-637, 三輪書店, 2026.
  6. Staab JP, Eckhardt-Henn A, Horii A, et al. Diagnostic criteria for persistent postural-perceptual dizziness (PPPD). Journal of Vestibular Research 2017; 27(4): 191-208.
  7. 堀井新「持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)― 基礎と臨床 ―」日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会.
  8. 厚生労働省「2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況」Ⅲ 世帯員の健康状況, 2023.

※本ページは、症状の背景を整理してご理解いただくことを目的とした一般的な情報提供です。個々の症状に対する診断や治療方針を示すものではありません。


当院のご案内


院 名スクナビコナ鍼灸院 奈良学園前
所在地〒631-0022
奈良市鶴舞西町2−22−Fun2F
TEL070-8404-5297
受付時間10:00〜22:00(最終受付20時)
お休み毎週木曜日
施術内容はり/灸/美容鍼
駐車場有り(1台)
スクナビコナ鍼灸院奈良学園前の駐車場
アクセス近鉄学園前駅から徒歩15分
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