患者
50代女性
症状
更年期によるものか、最近イライラかんが止まらない。
眠りも浅くなりがちで、突然悲しい気持ちになることもある。
体が常に力んでいる感じがするが、力の抜き方がわからなくなってしまった。
治療内容
赤色の部位が筋肉の緊張が強い部位です。
これらの部位の緊張が強くなると、交感神経が昂りやすくなります。
その結果不眠や不安、イライラ感など、情緒面での不安定さが顕著に見られるようになってきます。
これらの部位の緊張が強くなると、交感神経が昂りやすくなります。
その結果不眠や不安、イライラ感など、情緒面での不安定さが顕著に見られるようになってきます。


赤色の部位に美容鍼用の非常に細く短いはりを使用して施術した。
当該部位は交感神経が昂った際に緊張しやすく、表情を険しくする筋肉群である。
当該筋肉の緊張を鍼によって緩和することで、表情が弛緩する。
表情が弛緩すると、表情フィードバックが起こり、神経も弛緩して副交感神経優位の状態を強制的に作り出すことができる。
当該部位は交感神経が昂った際に緊張しやすく、表情を険しくする筋肉群である。
当該筋肉の緊張を鍼によって緩和することで、表情が弛緩する。
表情が弛緩すると、表情フィードバックが起こり、神経も弛緩して副交感神経優位の状態を強制的に作り出すことができる。
治療の経過
更年期症状とは一時的な不快症状ではなく、文字通りその期間中いつでも生じ得る症状のことです。
ですから、この一回の治療で一時的に改善はしますが、その後二度と更年期の症状に苦しまないということではありません。
しかし、継続的に辛い症状に耐え続けるのち、一時的にその苦しみから解消され快適な生活を取り戻すのとでは、生活の質はまるで違います。
本症例の患者さんも、治療を続け、自身で「辛い症状が出始める感覚」を掴めるようになったと言います。
「辛い症状が出始める感覚」が生じた段階で治療を行うことで、痛みによって人生の舵取りを奪われる前に自身で自身の主導権を取り戻すことができたとおっしゃっています。
不快症状に振り回されるのではなく、自分の人生の主導権を取り続けるためにも、薬に頼らずとも症状の改善が可能であるということを知っていただきたい症例となります。
当院のご案内
| 院名 | スクナビコナ鍼灸院 奈良学園前 |
| 所在地 | 〒631-0022 奈良市鶴舞西町2−22FUN2階 |
| TEL | 070-8404-5297 |
| 受付時間 | 10:00〜22:00 |
| 休診日 | 不定休 |
| 診療項目 | はり/灸/美容鍼 |
| 駐車場 | 有り(1台)![]() |
| アクセス | 近鉄学園前駅から徒歩10分 |
| 院の内観 | 内観写真はこちら |
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