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カワタシロのコラム

院長カワタシロの人間性を垣間見るブログ

  • 2026年7月22日
  • 2026年7月24日
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望診とは?顔色・姿勢・歩き方でわかる体調のサイン

子どもの頃、私は「気持ちの悪い子」だった 子どもの頃から、私には人をジロジロと見てしまう癖がありました。 電車の中でも、学校でも、目の前にいる人の表情や姿勢、歩き方についつい目が吸い寄せられてしまう。 親からは何度も「気持ちの悪い子」と言われ、自分でもその癖をどう扱っていいのかわからないまま大人になりました。 転機になったのは、警察官になったことです。 大阪府警の刑事として捜査畑を歩む中で、犯罪者 […]

  • 2026年7月14日
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子どもの「不登校」「元気がない」は、子どもだけの問題でしょうか?

「うちの子、最近元気がない」その原因、探しすぎていませんか 学校に行きたがらない 朝になるとお腹が痛いと言う 笑わなくなった そんなとき、多くの親御さんは 「学校で何かあったのでは」 「本人の性格の問題では」 と、子どもとその周辺環境の中に原因を探そうとします。 もちろん、学校での人間関係や学習の悩みが直接のきっかけになることは少なくありません。 けれど、臨床の現場でよく感じるのは、子どもの不調の […]

  • 2026年6月25日
  • 2026年7月3日
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【奈良市学園前】現代のメンタル事情に対する再考:自己固定化の罠

1. 私たちの心は本当に「壊れる」のだろうか 昨今、メディアやSNSを開けば「メンタルケア」「心の病」といった言葉を見ない日はありません。 ストレス社会と言われる現代において、心の健康に配慮すること自体は一見、正しいことのように思えます。 しかし、過度に弱さを保護し、他人にそれを提示し、傷つかないことを最優先する昨今の風潮は、かえって人間の本来持っているはずの打たれ強さや回復力を低下させているので […]

  • 2026年6月17日
  • 2026年6月30日
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【奈良市学園前】Xで見かけた「栞をはさむような休み方」に共感して

先日、X(旧Twitter)で、うつ病や適応障害、HSPといった生きづらさを抱える当事者の方々から絶大な支持を集めている詩旅 紡(うたたび つむぎ)さんの、とても心に響く投稿を拝見しました。 そこには、真面目で責任感が強いがゆえに自責を繰り返し、限界まで走り続けてしまう方々のリアルな声と、 「人生に、栞(しおり)をはさむような休み方が必要である」 というメッセージが綴られていました。 この「栞をは […]

  • 2026年6月16日
  • 2026年6月30日
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【奈良市学園前】「私の辛さを分かってもらえない」と悩む方へ|お一人お一人の心身と向き合う問診

「病院の検査では『異常なし』と言われたけれど、現に体はこんなに辛い」 「他院に行ったら、ろくに話も聞かずにすぐベッドに横にされ、マニュアル通りの施術が始まった」 慢性的な肩こりや、原因の分からない自律神経の乱れに悩む多くの方が、このような経験をされています。 体の苦痛そのものはもちろんのこと、 「この辛さを誰にも理解してもらえない」 という精神的な孤立感は、不調をさらに悪化させる大きなストレスとな […]

  • 2026年6月10日
  • 2026年6月10日
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私の苗字、「川田代(カワタシロ)」のルーツとは?

全国に数十人?知る人ぞ知る希少姓「川田代」 世の中にはたくさんの苗字がありますが、その中には特定の地域にしか存在しない、極めて珍しい「稀少姓(きしょうせい)」が存在します。 私の「川田代(かわたしろ・かわだしろ)」という苗字もその一つです。 一般的な苗字ランキングや「日本の苗字ベスト1万」といった書籍にもまず掲載されていません。 ネットをどれだけ深く探っても、ほとんど何も出てきません。 この記事で […]

  • 2026年5月29日
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【ランニングの新常識】フォアフット神話の誤解。速度別(超低速・ジョグ・高速)に運動学から導く「正しい着地」の真実

「速く走るなら、やっぱりフォアフット(前足部着地)がいいんですよね?」 「一流のケニア人選手はみんなフォアフットだから、自分もフォームを変えなきゃ……」 近年の厚底シューズの台頭や、トップランナーの美しいフォームに影響され、ランニング界では一種の「フォアフット神話」とも言える風潮が続いています。 多くの市民ランナーが 「ヒールストライク(踵着地)は悪、フォアフットこそ正義」 と信じ込み、無理に爪先 […]

  • 2026年5月13日
  • 2026年6月5日
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パフォーマンスを最大化する脳疲労リセット術|睡眠と鍼灸の科学的効果

なぜ寝ても「頭の重だるさ」が取れないのか 現代のビジネスパーソンにとって、最も深刻な問題の一つは「慢性的な脳疲労」です。 ・休日にどれだけ長く眠っても、 ・月曜日の朝から頭がボーッとする ・集中力が続かない ・以前のような決断力が湧いてこない といった不調を「単なる疲れ」や「加齢」として片付けてはいけません。 近年の脳科学、特に2012年に提唱された「グリンパティック・システム(Glymphati […]

  • 2026年5月12日
  • 2026年6月5日
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五月病や連休明けのだるさを解消!やる気が出ない時の自律神経鍼灸ケア

はじめに:連休明け、その「だるさ」の正体 4月の新しい環境、慣れない人間関係、そして緊張感の連続等々。 私たちは無意識のうちに、心と体のアクセルを全開にして走り続けています。 しかし、待ちに待った5月の大型連休(ゴールデンウィーク)で一度その緊張の糸が切れてしまうと、一気に押し寄せてくるのが「五月病」と呼ばれる不調です。 「やる気が出ない」 「なんとなく悲しい気持ちになる」 「体が重い」 これらを […]

  • 2026年4月28日
  • 2026年4月21日
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アマンダ・モンテル著書『カルトのことば』から問う鍼灸治療の倫理

アマンダ・モンテル氏の著作 『カルトのことば:なぜ人は魅了され、狂信してしまうのか』 は、現代社会において「言語」がいかに人の思考を束縛し、特定のコミュニティへの狂信を招くかを鋭く分析した良書です。 本書が対象とするのは、破壊的なカルト教団だけではありません。 マルチ商法(MLM)、極端なダイエット法、さらには一部のビジネススクールやSNS上のインフルエンサーまで、あらゆる集団に潜む「カルト的言語 […]

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