満月の日は酔っ払いの喧嘩や、痴漢等の犯罪が増えます。
これは警察官をしていれば皆感じていることです。
私が所属していた警察署では、当直勤務開始前に
「今日は満月なので、みんな頑張りましょう!」
と当直責任者から発破をかけられたことがあります。
それくらい、
・満月の日は忙しくなる
という常識があります。
以下の記事は特に統計に基づいた正確なものではなく、現場感覚としての話なので参考程度に読んでいただければと思います。
満月は男を狂わせるのか?トラブルを起こすのはほとんど男性
満月の日に起こる犯罪で最も多いのが
暴行・障害罪
です。
つまりは、喧嘩です。酔っぱらってケンカする、というものです。
次に多いのが、
痴漢・盗撮
といった、性欲に基づく犯罪です。
どちらも、被疑者のほとんどが男性です。
男性の欲望に大きく関わる犯罪が非常に増えるというのは、本当に不思議です。
満月は普段隠している本性をあらわにするのか?
一番多いのは粗暴犯
酔っ払ってケンカをした者を取り調べると
「急にカッとして、見境がなくなりました。
こんなに腹が立ったことは初めてです…なんでこんなに腹が立ったのかわかりません。」
という供述がありました。
また、一緒にいた被疑者の同僚の話では
「普段から暴力的な言動は全くない男だった。
ケンカの発端も、ちょっとした意見の食い違いで、いつもなら笑って済むような話なのに
急に殴りかかって、本当に驚いた。」
と言っていました。
他には、普段から素行の悪い男が、満月の日に酒を飲んでいつも以上に歯止めがかからず、暴れ出したというものもあります。
性犯罪も増える
破壊衝動と性衝動は男の根幹をなすものだからでしょうか、性犯罪も非常に増える感じがします。
強姦や痴漢といったものだけでなく、しつこいナンパとそれに断られた腹いせの暴行等も多いです。
痴漢等の性犯罪の防犯対策については、別の記事にしようと思いますので、そちらも楽しみにお待ちください。
狼男伝説はこういうところから来ているのかも知れませんね。

満月の日は早く帰ろう
これは女性だけでなく、男性にも言えることですが、満月の日は早く帰ることをお勧めします。
女性は被害に遭う恐れが普段より増えてしまいます。
男性も、自分では無意識に押さえ込んでいるものが溢れ出てしまう恐れがあるからです。
また、お子さんが学校や塾に通っている場合でも、満月の日は早く帰るよう促してあげてください。
陽が落ちるようであれば、迎えにいってあげても良いでしょう。
おわりに
これはあくまで「現場感覚」であって、科学的根拠に基づくものではありませんので、参考程度に留めておいてください。
また、必要以上に怖がる必要もありませんが、日常生活で防犯意識を持つだけで危機感知能力は格段に上がりますので、ぜひ覚えておいていただけると、生活の質は上がりますよ!
今後もこのような記事を少しずつあげていきますので、ぜひお楽しみにお待ちください。
警察時代に感じた『満月の狂気』は、医学的にもあながち間違いではなかったのかもしれません。
もし満月の日に『妙にイライラする』『眠れない』と感じたら、それは自律神経が乱れているサインです。
当院の鍼灸で『気を下げる』治療をすれば、スッと楽になりますよ。
当院のご案内
| 院名 | スクナビコナ鍼灸院 奈良学園前 |
| 所在地 | 〒631-0022 奈良市鶴舞西町2−22FUN2階 |
| TELL | 070-8404-5297 |
| 受付時間 | 10:00〜22:00 |
| 休診日 | 不定休 |
| 診療項目 | はり/灸/美容鍼 |
| 駐車場 | 有り(1台)![]() |
| アクセス | 近鉄学園前駅から徒歩10分 |
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