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2026年

  • 2026年1月27日
  • 2026年2月8日
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50代女性管理職の過緊張・末端冷え性の症例

患者 50代女性 症状 会社で役職についており、昨今のコンプライアンスが厳しく神経を使う。 気がつけば体に力が入っており、脱力の仕方がわからなくなってしまった。 最近は体が冷えやすく、特に指先が氷のように冷たくなる。 肩がこっているのか背中がこっているのかわからないくらい、背面全てが辛い。 治療内容 赤く囲った部位が主な治療部位となる。 筋肉の緊張が強く、トリガーポイントが形成されていた。 背中を […]

  • 2026年1月27日
  • 2026年2月8日
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40代育児ストレスによる顔のくすみ・乾燥を美容鍼で改善した症例

患者 40代女性 症状 反抗期の子供に対し強いストレスを感じており、心身ともに疲弊している。 ストレスによる睡眠不足からか、肌も乾燥気味で目の力も弱く、やや虚になっている。 ここ数字は肌の乾燥だけでなく、顔色がくすんだようになってきた。 治療内容 黄緑のポイントに筋肉の硬さが見受けられたことから、鍼を施し置鍼した。 特に目の下(眼輪筋)は顕著であった。 眉間に常に皺がよってしまっており、日常的にス […]

  • 2026年1月27日
  • 2026年2月8日
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反抗期の子供のストレスによる頭痛

患者 40代女性 症状 反抗期の娘から、人格を否定されるような暴言を浴びせられ、心身ともに疲弊している。 頭の芯が疼くように痛み、こめかみから目の奥にかけてもずっと痛みがあり眠れないこともある。 睡眠不足からか、肌も乾燥気味で目の力も弱く、やや虚になっている。 治療内容 赤く囲った部位に筋肉の硬さが見受けられた。 特に首の前部(胸鎖乳突筋)は顕著であった。 患者に対し 「寝ている時に噛み締めていま […]

  • 2026年1月24日
  • 2026年2月8日
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「何のために生きているのか」と悩む40代へ。「燃え尽き」を救う、高すぎない目標の立て方

当院は自律神経の不調や、更年期の不定愁訴を得意とする鍼灸院ですので、お越しになる方は40代〜50代の方が非常に多いです。 施術中には色々な話をするのですが、今日はその中でも印象的だったものを一つご紹介したいと思います。 40代の男性なのですが、主訴は「気力の喪失、軽いうつ症状」でした。「何をするにもやる気が出ない。なんのために生きているのかわからなくなってきた」とおっしゃいます。 さらに詳しく聞い […]

  • 2026年1月17日
  • 2026年2月8日
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慢性的な肩こりは「うつ」の入り口。緊張を解く回復スイッチで人生の主導権を取り戻す

「最近、何をするにも億劫に感じる」 「気分が晴れず、朝起きるのが辛い」 「常に肩が重く、頭に霞がかかったような感覚がある」 日々患者様と向き合う中で、このような切実な声を多く耳にします。 一見、別々の問題に見える「肩こり」と「うつ」のような心の不調。 しかし、東洋医学の「心身一如(しんしんいちにょ)」という視点で見れば、これらは深く繋がり合っています。 身体の「緊張」が、心のリソースを奪っていく […]

  • 2026年1月17日
  • 2026年2月8日
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「美容鍼」という名のリラクゼーション。仕事や人間関係で疲れた心をリセットする方法

「最近、鏡を見るたびに顔色が冴えないと感じる」 「仕事のプレッシャーや人間関係で、ついイライラしてしまう」 もしあなたがそのような悩みをお持ちなら、選択肢の一つとして「美容鍼」を検討してみてはいかがでしょうか? 「美容鍼」という名前から、シワやたるみをケアする「見た目だけのための施術」と思われがちですが、実は当院が提供する美容鍼の真価は、そこだけではありません。 美容鍼は、顔の血色を良くするだけで […]

  • 2026年1月17日
  • 2026年2月8日
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「まだ大丈夫」が口癖の方へ。疲れ切って動けなくなる前に、自分の予定を「確保」するリスク管理のすすめ

ご自身のケアを後回しにしてしまう、真面目で責任感の強い方に多い特徴です。 「まだ大丈夫」 「仕事が落ち着いてから」 と、自分の優先順位を後に回すことが習慣になっていませんか? そんな方にこそ提案したい、「予約」という名のセルフマネジメント術について書きました。 なぜ「疲れてから予約する」のは、一番ハードルが高いのか 「体が重いな」 「ケアが必要かも」 そう感じたとき、真っ先に予約サイトを開ける人は […]

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