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カワタシロのコラム

  • 2026年5月13日
  • 2026年6月5日
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パフォーマンスを最大化する脳疲労リセット術|睡眠と鍼灸の科学的効果

なぜ寝ても「頭の重だるさ」が取れないのか 現代のビジネスパーソンにとって、最も深刻な問題の一つは「慢性的な脳疲労」です。 ・休日にどれだけ長く眠っても、 ・月曜日の朝から頭がボーッとする ・集中力が続かない ・以前のような決断力が湧いてこない といった不調を「単なる疲れ」や「加齢」として片付けてはいけません。 近年の脳科学、特に2012年に提唱された「グリンパティック・システム(Glymphati […]

  • 2026年5月12日
  • 2026年6月5日
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五月病や連休明けのだるさを解消!やる気が出ない時の自律神経鍼灸ケア

はじめに:連休明け、その「だるさ」の正体 4月の新しい環境、慣れない人間関係、そして緊張感の連続等々。 私たちは無意識のうちに、心と体のアクセルを全開にして走り続けています。 しかし、待ちに待った5月の大型連休(ゴールデンウィーク)で一度その緊張の糸が切れてしまうと、一気に押し寄せてくるのが「五月病」と呼ばれる不調です。 「やる気が出ない」 「なんとなく悲しい気持ちになる」 「体が重い」 これらを […]

  • 2026年4月28日
  • 2026年4月21日
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アマンダ・モンテル著書『カルトのことば』から問う鍼灸治療の倫理

アマンダ・モンテル氏の著作 『カルトのことば:なぜ人は魅了され、狂信してしまうのか』 は、現代社会において「言語」がいかに人の思考を束縛し、特定のコミュニティへの狂信を招くかを鋭く分析した良書です。 本書が対象とするのは、破壊的なカルト教団だけではありません。 マルチ商法(MLM)、極端なダイエット法、さらには一部のビジネススクールやSNS上のインフルエンサーまで、あらゆる集団に潜む「カルト的言語 […]

  • 2026年4月23日
  • 2026年4月22日
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マルチタスクは逆効果?脳科学が証明する「シングルタスク」最強の仕事術

「仕事ができる人ほど、複数のタスクを同時にこなしている」 というイメージを持っていませんか? 世の中のビジネス書や自己啓発系の動画では、マルチタスクこそが効率化の鍵であるかのように語られることがあります。 しかし、最新の脳科学や生産性の研究によって明らかになった事実は、それとは正反対です。 マルチタスクは、私たちの脳を激しく疲弊させ、仕事の質を落とす「効率化の敵」です。 今回は、なぜ私たちがマルチ […]

  • 2026年4月22日
  • 2026年4月22日
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SNSで自己肯定感が削られる?|「一瞬のキラキラ」の集合体に騙されないための思考法

スマートフォンの画面をスクロールし続け、気づけば数時間が経過しているなんてことはありませんか? 気がつけば 「自分は何をやっていたんだろう」 という虚無感や、得体の知れない焦燥感にかられることが一度はあるはずです。 こういったことが状態化すると、まるで画面の向こうにあるたくさんのキラキラしたものが、 まるで 「画面の向こうの一人の人のキラキラした人生」 のように錯覚してしまい、「自分はなんてちっぽ […]

  • 2026年4月21日
  • 2026年4月21日
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脳の予測を書き換える鍼灸治療|『脳は世界をどう見ているのか』から読み解く痛みの正体

「現実」を疑うことから始まる、新しい体の整え方 私たちは毎日、自分の目で世界を見て、自分の体で痛みや凝りを感じています。 しかし、神経科学の世界では、私たちが感じているものは「ありのままの現実」ではないことが明らかになっています。 ボー・ロット氏の著作 『脳は世界をどうみているのか』 は、まさにこの知覚のカラクリを暴いた一冊です。 この知覚の仕組みを理解すると、不思議と「鍼灸(しんきゅう)」という […]

  • 2026年4月10日
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鍼灸師×行政書士×元警察官という経歴が生かされた出来事。

鍼灸治療は身体だけでなく、患者の心にも触れる瞬間がある 日々、患者さんの体に触れ施術をしていると、気が緩むのか心身を硬直させる「精神の疲労」の原因ともいうべき 本当の悩み というものを吐露されることが少なくありません。 職場の人間関係、友人関係、子供のことなどです。 先日、ある患者さんが 「子供がいじめを受けている」 と吐露されました。 「相手を訴えて大ごとにしたいわけではない。ただ、学校にもう少 […]

  • 2026年4月6日
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最近、カンシャク持ちの子が増えている?夜はくたびれて寝落ちするくらい運動させよう!

最近、当院に、ある共通の悩みを持つ親御さんの相談が増えたように感じます。 「普段はとても大人しくて聞き分けがいい子なんです。 でも、ちょっとしたきっかけで急にスイッチが入ったように泣き叫んだり、 物を投げたり、手がつけられなくなってしまうんです…」 いわゆる、「突然キレる」 少し古い言い方ですと、「癇癪(かんしゃく)」の相談です。 実際にそのお子さんたちの体に触れてみると、ある共通点が […]

  • 2026年3月25日
  • 2026年3月26日
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スクナビコナ鍼灸院奈良学園前の治療法に流派はあるの?施術はどんな進め方?

はじめに 鍼灸というと、 ・古臭い、胡散臭い ・師弟関係がまだありそう ・鍼灸院によってやり方が色々あって、流派とかありそう といった意見をよく聞きます。 ここでは、私が意識している治療法や施術の進め方を記載していきます。 先に結論を書くと、私が鍼灸治療で意識しているのは ・経筋(けいきん)治療とトリガーポイント です。 流派ではなく、「手法」に分類されるものですが、鍼灸界の中ではかなりマイナーな […]

  • 2026年3月24日
  • 2026年5月13日
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元警察官の鍼灸師に質問、警察って〇〇だった?

私は大学を卒業してから40歳で退職するまで、大阪府警察で勤めていました。 元警察官の鍼灸師という異色の肩書ですので、施術中に患者さんから色々質問がありましたので、今日はその一部を記事にしてみたいと思います。 何年警察官をしていたの? 16年です。24歳の時に大学を卒業して、40歳で辞めたので16年勤めました。 階級?役職はどのくらいだったの? 警部補でした。一般的にいうと「係長」です。 警察ではど […]

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