川田代 信也
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川田代 信也鍼灸師/行政書士

【自己紹介】スクナビコナ鍼灸院院長川田代 信也(カワタシロ シンヤ)大学卒業後大阪府警察に務める40歳で退職後、鍼灸の専門学校に通う43歳で免許を取得し、奈良市鶴舞西町でスクナビコナ鍼灸院奈良学園前を開設45歳の時、行政書士試験に合格、同建物で「ならとみ行政書士事務所」を併設健康と法務両方のエキスパートとして活動中

  • 2026年2月8日
  • 2026年2月8日
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「寝ても疲れが取れない」のは睡眠不足ではない。脳が“強制終了”を拒んでいる身体的サインとその対策

「しっかり寝たはずなのに体が重い」 このような症状でお悩みの方は多いのではないでしょうか? 原因は、睡眠量(時間)の不足ではなく、脳の自律神経中枢が過緊張状態にあり、脳の意識を「休ませる」ことを拒絶しているからです。 これはスマートフォンのバックグラウンドで重いアプリが動き続け、画面を閉じてもバッテリーが減り続けている状態と同じです。 脳が「休むのは危険だ」と誤認している限り、どれだけ横になっても […]

  • 2026年2月2日
  • 2026年2月8日
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姿勢が「感情」を決めるメカニズム

私は過去の警察官としての勤務と、鍼灸師としての臨床から 姿勢と性格は関係するのではないか? と考えています。 どういうことかというと ・弱気や神経質な人間は猫背が多い ・横柄であったり自信過剰な人間は体がそり気味である というような感じです。 今回、姿勢と感情の関係について調べた結果を記事にしてみます。 少し専門的で見慣れない言葉が多いですが、なるべく平易な言葉に言い換えておりますので、ぜひご一読 […]

  • 2026年2月2日
  • 2026年2月8日
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美容鍼の効果。表情が心を決める「顔面フィードバック」について解説。これさえ読めば全てがわかる決定版

表情が「心」を作るのは医学的な事実である 顔面フィードバックとは、「脳が顔の筋肉の動きを検知し、それに応じた感情を生成・増幅させる」という仕組みです。 単に「楽しいから笑う」という一方通行ではなく、「笑うから楽しくなる」という逆方向のプロセスが存在します。 最新の大規模メタ分析(複数の研究を統合した解析)により、意図的に笑顔を作るだけで、わずかではありますが確実に幸福感が向上することが証明されてい […]

  • 2026年2月2日
  • 2026年2月8日
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美容鍼によって気分障害が改善した症例

患者 30代男性 症状 公務員をされており、休日出勤も多く過労状態が見て取れた。 背中の痛みを主訴としていたが、どこに行っても当該部位のポイントに当たらず、モヤモヤしていた。 過労と不調部位を適切に対処されないストレスが相まって気力が衰弱している様子であった。 治療内容 当該患者のいう背中の不調部位を赤色で示した。 当該部位は背中と腰の中間に位置し、この部位の不調を知らない治療者も多い。 当該部位 […]

  • 2026年2月1日
  • 2026年2月8日
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腕・顔の痺れを伴う首肩こりが改善した事例

口コミ 奈良市:30代・女性 日常生活ができないほどの頭痛と肩こりと吐き気があり、すがる思いで来院しました。結果、40分の施術が終わった時には頭痛はごくわずかに違和感が残る程度で、目と頭がスッキリしており感動しました。ガチガチだった背中も緩んで食欲も回復しました。 口コミ出典:健康にはりスクナビコナ鍼灸院 2024年12月8日投稿 症状 この口コミを投稿してくれた女性は、仕事のストレスから極度の首 […]

  • 2026年2月1日
  • 2026年2月8日
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自律神経の「脱力不能」を救う鍼灸治療について

鍼灸は「慢性過緊張社会」におけるバイオハック(生体最適化)の基盤である 現代社会において、私たちは常に情報の洪水とストレスにさらされ、交感神経が過剰に優位な「慢性過緊張状態」にあります。 この状態は単なる「疲れ」ではなく、生体システム全体のバグ(不具合)であり、自力での脱力が困難なレベルにまで達しています。 鍼灸治療は、東洋の伝統的な経験則を現代医学(神経科学・免疫学)の視点で再定義した、 究極の […]

  • 2026年1月31日
  • 2026年2月8日
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美容鍼がイライラや不安感の改善に効果を示した事例

患者 50代女性 症状 更年期によるものか、最近イライラかんが止まらない。 眠りも浅くなりがちで、突然悲しい気持ちになることもある。 体が常に力んでいる感じがするが、力の抜き方がわからなくなってしまった。 治療内容 赤色の部位が筋肉の緊張が強い部位です。 これらの部位の緊張が強くなると、交感神経が昂りやすくなります。 その結果不眠や不安、イライラ感など、情緒面での不安定さが顕著に見られるようになっ […]

  • 2026年1月30日
  • 2026年2月8日
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不登校の学生全般に見られるある共通点

はじめに 当院には ・起立性調節障害 ・不安感 ・頻尿 ・倦怠感 等、さまざまな原因で学校へ行きたくても行けない学生が治療に通っています。 この記事では、多数の学校へ行きたくても行けない症状を持つ学生に見られる「ある共通点」についてお話しします。 体の過緊張が見られる 「ある共通点」とは 筋肉の過緊張 です。 上記の症状を訴える子供は、皆例外なく、異常なくらいの体の過緊張があります。 イラストの赤 […]

  • 2026年1月28日
  • 2026年2月8日
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50代男性の背中の痛みと動悸の改善症例

患者 50代男性 症状 「背中が痛い。肩甲骨の下あたりから腰の上部あたりにかけて痛みがある。 それとともに胸に痛みが走り動悸がすることもあるので、病院で心臓等の検査をしたがどこにも異常はなかった。 整骨院等にもいったが、痛みの部位を触ってもらえなかった。」 当該男性はかなり猫背がきつく、背中に筋肉の膨隆が見られた。 疲れ切った表情で、目に力がない。 治療内容 赤く囲った部位が、男性が訴える背中の痛 […]

  • 2026年1月28日
  • 2026年2月8日
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20代女性仕事のストレスによる便秘・肌荒れの解消事例

患者 20代女性 症状 職場でのいわれのない叱責にストレスが募り、体全体の過緊張、軽度の不眠症上、顔に吹き出物、便秘等の不調が出ていた。 治療内容 赤色の部位に特に顕著な筋肉の硬さが認められた。 背骨沿いの筋肉が過緊張状態にあると、体全体を硬くさせる上、 ・息が吸いづらい感じがする ・胃もたれや痛み ・不眠症上 といった自律神経系の不調が見られ出すことが多い。 脊柱からは交感神経が体全体に伸びてい […]

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